肝斑やシミは紫外線をさけて美白と保湿ケアを徹底的に!

肝斑やシミは紫外線をさけて美白と保湿ケアを徹底的に!

日頃から気をつけたいこと、それは肝斑やシミの大敵、紫外線です!



原因によって違うシミと肝斑でも紫外線は要注意・・・

特にシミを防ぎたいとき、これ以上今ある肝斑やシミを濃くしない時に、自分でとれる対策は3つあります。

@ 美白化粧品を使う。

A 水洗顔と保湿ケアを徹底する。

B いつでもUVケアを怠らないこと。

いったんできてしまったシミを消すのは難しいのですが、あきらめて放置すれば、シミの部分にさらに紫外線が集まって、よりいっそうシミは濃くなっていきます。

うっすらとしたシミの存在に気づいた段階で、美白化粧品を使うのが有効です。

ただしこれまで書いてきたとおり、美白化粧品には、肌を乾燥させやすしたり、漂白作用の強かったりするものがあります。

使用頻度と使用量を守らないと、肌の状態を悪化させてしまいます。

使用頻度と使用量をまもらないと、肌の状態を悪化させてしまいます。

毎日使うといい、たくさん使うといい、という考えは捨てましょう。

日焼け直後の美白化粧品は逆効果!

また、日焼けしたあとに、『シミになる!』と焦って、すぐに美白化粧品をつかいはじめるのもやめましょう。



日焼け直後は肌が軽くやけどした状態です。

この状態で効果の強い化粧品を使うと、刺激が強すぎて肌が荒れやすくなります。

日焼けしたあとの1週間は、肌を冷やして炎症をおさえます。

表皮がやけどしているということは、乾燥しきった状態だということです。

普段より保湿ケアを重点的に行いましょう。

保湿が美白化粧品の効果を引き出す

美白化粧品の効果を最大限に引き出す方法こそ、徹底的な保湿ケアです。



肌を守っている皮脂をとりすぎないようにすることで、肌を乾燥から守り、バリア機能をアップはせ、美白毛用品の強い効果が発揮されます。

日焼けして肌が弱っているときこそ、保湿ケアには皮脂に近く刺激の少ない天然のスクワランオイルがおすすめです。

日焼けして弱っている部分につけてみてください。

皮脂が適正量になってくれば、ターンオーバーもスムーズになり、新しい肌へと生まれ変わっていきます。

この保湿ケアだけでもシミは随分薄くなります。