肝斑の一般的な治療とレーザー治療について

肝斑の一般的な治療とレーザー治療について

肝斑の治療法には、一般的に

内服、ハイドロキノン外用、イオン導入の3点を行います。

ビタミンCのイオン導入

内服には、ビタミンC、ビタミンE、トランザミン、トラネキサム酸を服用します。

外用には、ハイドロキノン、コウジ酸、アルブチン、リノール酸などの美白剤を使用します(但し塗った患部の紫外線が当たらないようにします)。

外出時には紫外線対策を十分に行うこと。

また、日常生活ではストレスをためないように気分転換を行ったり、十分な睡眠をとることも大切です。

肝斑のレーザー治療はしないほうがよい!

肝斑はシミの仲間ですが、レーザーをあててはいけないというのは本当です。

メラニン色素が集まって余計に目立つ様になります。

ホルモンのバランスが悪いから意味がないとか、かえって濃くなるなど報告があります