肝斑の症状チェックしましょう!あなたはどのタイプ?

肝斑の症状チェックしましょう!あなたはどのタイプ?


肝斑(かんぱん)は、まず形状や広がる場所を目安に判別できる場合が多く、両ほほ骨に沿って広がるのが最大の特徴といえます。

ただし、その大きさはさまざまであり、全くの左右対称でない場合もあります。

ほほ骨に沿って左右対称に出る薄褐色のシミ、肝斑は、特にほほ骨のあたり、ときには額、口の周辺に左右対称に生じます。

目の周囲にはできず、色が抜けたように見える点が特徴です。

もやっと広がった蝶々タイプの肝斑

 

ほほ骨から下の方にかけて、両側にもやっと広がったタイプ。

 

面積が広く顔色全体がくすんで見えることも。

 

日光黒子(老人性色素斑)など色の濃いシミの下に、こんな肝斑が薄く広がっている場合もあります。

ほほ骨に沿って筆で描いたようなタイプの肝斑

 

ほほ骨に沿って、左右対称に筆で描いたようなシミ。

 

ほほには別の種類のシミが広がっていることもあります。

目尻の下あたりに小さく広がったタイプの肝斑

 

ほほ骨から目尻の下あたりに、左右対称に小さく広がったシミ。

 

または、こめかみ近くに小さく広がったシミ。

 

いわゆる「チビ肝斑」です。

左右対称だが大きさ・位置が違うタイプの肝斑

 

ほほ骨に沿って左右対称だけれど、大きさが違ったり、また片方が目尻の方に広がるなど、位置が少し違うケースもあります。

額や口の周りにも出るタイプの肝斑

 

ほほ骨に沿って左右対称に広がるだけでなく、額中央、あるいは口の周りなどにも出ている場合があります。