肝斑について

肝斑とは?

肝斑の大きな特徴は、左右対称にほぼ同じ形、大きさで現れることです。

特にほほ骨のあたりに現れ、比較的広い範囲に、輪郭がはっきりしない形でモヤッと広がります。



額や口の周辺にもできることがあります。

目の周囲にはできず、色が抜けたように見えることもあります。

肝斑(かんぱん)は42歳を中心に発症しやすいといわれており、女性だけでなく男性も発症します。