肝斑の予防!メラニン色素排出の『ビタミンE』がおすすめ!

肝斑の予防!メラニン色素排出の『ビタミンE』がおすすめ!

ビタミンEを摂取すると、何がいいの?

ビタミンEは脂溶性ビタミンであり、このビタミンEの重要な働きは、細胞膜を活性酸素から守ることです。

抗酸化物質であるビタミンEは、血液中のLDL(悪玉)コレステロールを減らしHDL(善玉)コレステロールを増やす働きがあります。


細胞の老化の原因となる活性酸素を無害化してくれるので、老化を遅らせることができます。

また、血行が良くなり、全身の隅々の細胞まで血液が届くことで、お肌の改善につながり、見た目年齢が若返ってみえるかも。

肝斑の予防!ビタミンEの効果・効能!

血行をよくする


ビタミンEは自律神経に働きかけることで、血管の収縮を促す神経伝達物質の生成を抑え、毛細血管の拡張をはかります。

頭痛や肩こり、冷え性などの血行不良による症状の緩和が期待できます。


肌のしみ、しわ予防


肌のシミやソバカスの原因として嫌われているメラニンですが、実はとても重要な働きを担っています。

紫外線が表皮の下の真皮にまで侵入するとコラーゲンやヒアルロン酸などからなる網目状の細胞に乱れや破壊が生じ、その結果保湿性、弾力性が失われて、肌がしわになってしまいます。

メラニンは紫外線を吸収することで肌を守ってくれているのです。

肝斑の予防!ビタミンEを多く含む食品は何?

ビタミンEは下記の食品に多く含まれていいます 。

・油脂類:ひまわり油、キャノーラ油、マヨネーズなど

・種実類:アーモンド、 落花生、松の実 など

・魚卵類:いくら、タラコなど

・魚類:アユ、ウナギ、タイなど

・ほか:せん茶(茶葉)、抹茶(粉)、唐辛子